【早生まれ】とは?児童館に通って感じていること

この記事では、3月生まれの早生まれの息子の母になり、
児童館に通って感じたことをご紹介していきます。

目次

早生れ、遅生まれとは

早生まれとは、1月1日から4月1日に生まれたこと。

遅生まれとは、4月2日から12月31日に生まれたことです。

0歳児~3歳児までは個人差もありますが、発達に差が出ます。

設定保育に興味がない

4月5月6月生まれのお子さんは設定保育に興味を持って遊んでいるのですが、息子はまだ全然理解しておらず。

設定保育中に廊下に出て遊んだり、児童館のおもちゃを出して遊びだしたり(;´Д`)

例えば、段ボールにお絵かきをする設定保育がある時は、興味がないようで、

クレヨンを食べようとしていることを主に活動している様子です。(かわいい)

誘ってみたり、遊び方を見せたりするも、自分のしたいことが沢山あるようで、全然設定保育に取り組まず。

追いかけまわして終了することが多いです。

息子を止めてばかりで連れてきた意味あるのかなと感じたり、息子にとっては、ストレスだったんじゃないかと落ち込む時もあります。

刺激を沢山もらえる

息子がまだずりばいやハイハイの頃は、お友達が歩いたり、走っている様子をじっと見ていたことが多かったです。

それが刺激になったのか、歩き出すのは早かったです。

他にも、遊び方を見ていたり、真似っこしたり、刺激になる部分が沢山あるなと思います。

焦る部分やそうでない部分も

焦ったこと

・息子は早生まれの割に身体が大きく、早生まれに見られることが多いため、いろいろできないと思われてそう😢

・お友達が〇ヶ月で歩けた、スプーンを習得できたことなどを聞くと、不安になった。

・設定保育を理解するのが難しく、廊下に出て行ったりと、何度も止めに入って大変な部分がある。

そうでないこと

・早生まれだからと発達が遅くても、不安になっても気持ちに余裕が持てた。

・もうすぐこんな時期に入るのだなと覚悟を持てた。

・小さく見えて可愛さが増す

最後に

比べる必要は全くないと分かっていながらも、少し不安になることもありますよね。

でも刺激を沢山貰って吸収してどんどん成長してほしいなと思います😊

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-保育士のワンオペ日常